鈴木コーヒー

鈴木コーヒーについて

鈴木コーヒーの想い・会社概要

企業理念・ビジョン

私たちの原点は、「お客様が“美味しい”と思える一杯を見つけてほしい」という一点です。
正解を押しつけるのではなく、一人ひとりの好みやその時々の気持ちに寄り添いながら、いまのあなたに合う一杯を届けたい。
コーヒーに興味を持ち、その楽しさを知り、日常が少しでも幸せになること。そのきっかけをつくるために、私たちは誠実に品質と向き合い続けます。

コーヒーを、もっと身近に。
もっと自由に。

昔から親しまれてきた“ベーシックな味”を最高品質で整え、
8つのブレンドを基準として、そこから掛け合わせで「自分の美味しい」を育てていける世界をつくります。
世代を超えて受け継いだ技術と探求心で、いつでも安心して選べる
“基準の味”を届け続け、コーヒーの楽しさを次の世代へ広げていきます。

昔から親しまれてきた“ベーシックな味”を最高品質で整え、8つのブレンドを基準として、そこから掛け合わせで「自分の美味しい」を育てていける世界をつくります。
世代を超えて受け継いだ技術と探求心で、いつでも安心して選べる“基準の味”を届け続け、コーヒーの楽しさを次の世代へ広げていきます。

メッセージ

大切にしている3つの想い

コーヒーを、暮らしに寄り添う存在へ

親のいない環境で育ちましたが、ありがたいことにご縁があって、都内のコーヒー卸で働くことになりました。豆のことも仕事のことも、何も分からないところからのスタートです。毎日必死で覚えて、少しずつ、コーヒーという世界に足を踏み入れていきました。

戦争を経て独立し、まだコーヒーが今ほど一般的ではなかった頃。それでも、コーヒーが人の心をふっと温めて、疲れをほどいて、会話を生む。そんな場面を何度も目にしました。あの光景が、今でも忘れられません。

仕事を続けるうちに、私はコーヒーの楽しさに触れ、その可能性に気づき、気づけば珈琲道へとのめり込んでいました。だからこそ、心から願ったのです。コーヒーをもっと広めたい。もっと多くの方々に、コーヒーに触れてほしい。それが私の想いです。

海外の文化にも触れながら、コーヒーが持つ奥深さや可能性を学び続ける。振り返れば、それが私の人生そのものでした。

初代

鈴木孝雄

変わらないおいしさを、誠実に届ける

若き日、修行として生産国・消費国を数多く訪れました。正直、怖い思いをしたことも一度や二度ではありません。それでも現地の状況をこの目で見て、本場ヨーロッパやアメリカで息づくコーヒー文化に触れるたびに、私はコーヒーの可能性に、魅了されていきました。

日本に戻ると、コーヒーはすでに生活の中に広く普及していて、業務用コーヒーが主役の時代。鈴木コーヒーもまた、熟烈な営業戦争の真っただ中でした。
けれど、その日々の中で、ふと立ち止まったんです。気づけば、父が掲げた「もっと多くの人に、コーヒーの本当の美味しさに触れてほしい」という原点から、少しずつ離れてしまっている。だから私は、もう一度、鈴木コーヒーの理念に立ち返ることを選びました。会社を縮小しながらでも、高品質のコーヒーを届け続けることだけは、あきらめないと。

そして、父の想いは、もう一つの形でも受け継いでいます。コーヒー牛乳、そしてMAX COFFEEという商品を通じて、コーヒーをもっと身近に感じてもらう挑戦を、これからも続けていきます。

二代目

鈴木和孝

コーヒー文化を、未来へつなぐ

時代は大きく変わり、不況やコロナなど悲しいニュースが続く中で、自宅で過ごす“一人の時間”が増えていきました。そんな今こそ、業務用で培った高品質と長期保存の設計を、少量から気軽に楽しめる鈴木コーヒーはご家庭に向いている。そう実感し、一般のお客様向けの販売をさらに強化しています。

同時に、私はこの仕事を続ける意味を改めて考えました。多くの方が懐かしそうに「最初に飲んだコーヒーはMAX COFFEEやコーヒー牛乳だった」と話し、その身近な一杯がきっかけで、いつの間にかコーヒーのおいしさに引き込まれていったと聞きます。

そして今、「苦手だったけど、鈴木さんのコーヒーなら飲めた。そこからハマったよ」という声をいただくたび、胸の奥が温かくなります。家業を継ぐ三代目として、こうした声をもっと増やしていきたい。コーヒーに興味を持ち、楽しさを知ってもらい、日常がほんの少しでも豊かになる。そのきっかけをつくるために、これからも一杯を丁寧に届け続けます。
どうか、弊社の商品に触れていただき、あなたの人生が少しでも豊かになるお手伝いができれば幸いです。

三代目

鈴木將隆

会社概要

会社名

株式会社 鈴木コーヒー

所在地

東京都千代田区麹町2-2 麹町鈴木ビル6階

創業年

1946年

代表者

鈴木和孝

事業内容

コーヒーの焙煎、卸業、小売業

資本金

2千万円

主な取引先・パートナー企業

株式会社コカ・コーラ、株式会社やます、小島屋乳業製菓株式会社
株式会社バンダイナムコホールディングス、山崎製パン株式会社